Golf

 


プラントフードカンパニーはエドワード・オースティン・プラッツ氏によって1946年に設立されました。初期はブルックサイドスプレディングサービスという名前で業務を実施し、主に肥料の散布業務をしていました。エドワードは、この初期の間に、ブームシステムで様々な乾燥肥料や石炭を散布する拡散トラックなどを開発しました。彼は地元の石炭採石場や肥料生産者と契約し、大規模な敷地面積に石炭や肥料を散布するサービスを提供していました。

1950年後半には、液体窒素が有効であることを耳にして、その販売をはじめました。さらに液体肥料散布器を開発し、肥料タンクユニットをトラックに取り付けました。機械のサイドに肥料タンクを取り付ける装置は、とうもろこしの様な列に並べる作物用に開発されました。当時、液体肥料は中西部郊外で開発されおり、エドワードは窒素、リン、炭酸カリウムなどの、自分達のオリジナル液体肥料を作るため1962年にニュージャージーのクランバリーに15エーカーの土地を購入し、液体肥料製剤施設を設けました。1963年、液体肥料の最初のバッチがこの新しい施設で生産され、プラントフードカンパニーという名からプラントフードケミカルカンパニーへ変更しました。プラントフーズはニュージャージ州ではじめての液体肥料生産者であり、14年間、着実な成長を遂げました。

下記にある製剤を含む多くの液体肥料製品は初期の年の間に開発されました。

Hi-Gro-Nite - 高窒素農業用 透明液体肥料
Liq-Nu-Lizer - 低窒素農業用 透明液体肥料
C.S.L.'s - 粘土懸濁液(特別な目的のための高い分析製品)
GREEN-T® - 芝生農家、アスレチックフィールド、芝生庭園、ゴルフコースのような特殊な芝生エリア向けに開発された液体肥料
Liqua-Form® - 最初に生産されたSRF液肥製剤
保育園や芝生エリアだけでなく、SRNが必要などんなエリアにも最適
Fluid Lime Suspension - 石炭岩素材の液状懸濁製剤


また、初期の間に、エドはアーバン・スプロールと呼んでいた設備装置の開発に長時間を費やしました。彼が特許を取った機械はJug-AppとRoot-Appの2台です。 両方とも液体肥料の使用を促進するために開発されました。Jug-APPは、2つの車輪と、電気ポンプおよび電池、またタンクとして役立つ肥料を送り出す水差しが付いたはめ込み式液体芝生アプリケーターでした。 Root-Appは土壌中に探り針を注入する電気ジャックハンマーを搭載した、根が深い木や低木用の肥料供給機械です。

1977年5月7日に、エドワードA.プラッツは、突然の心臓発作により他界しました。エドがそのような強くて、とても尊重された会社を築きあげたので、プラッツ家は事業を継続しその所有を維持することに合意しました。1981年3月13日に、エドが始めた会社は、法人組織となり、プラントフードケミカル株式会社となりました。

それから数年の間には、多くの商業野菜農家も液体肥料に非常に関心を持つようになりました。 私たちはそれぞれの農家にあった液体肥料とその散布器を開発しました。さらに肥料タンクとポンピングシステムを販売しそれらのセットアップまでのサービスを一貫して提供しました。
カスタムメイドの肥料は、彼らがそれぞれの農作物を作るために必要とした特定の栄養物を供給するためにつくられました。土質テストと組織検査を通じて、我々は彼ら野菜農家の特定のニーズに応じた液体製剤を作りつづけました。

私たちは1980年代にBlu-Groと呼ばれる新しい多目的用の素晴らしい液体肥料をつくりました。当初それはマイホームオーナーが彼らの芝生、オーナメント、ガーデンエリアに適用できるように、ホースエンドが噴霧器になっており、1ガロンのジャグ単位で販売しました。今もそのような形で販売しております。Blu-Groはスターターソリューションとして需要が伸び、私たちの最も人気があるトップラインの液体製剤となりました。
Blu-Groはトマト、コショウ、ブルーベリーや他の多くの野菜・果実に広く使用することができます。また多くのグリーン産業のお客様にも新しく芝生エリアをつくる時や他の目的のためにBlu-Groを使用しています。

私たちが1980年代の間に焦点を合わせたもう一つの市場は芝生専門のマーケットでした。 私たちは、Greem-Tを芝生にゆっくりと窒素を与えることができるような製剤に改良しました。私たちは、カスタムメイドのものを含む多く配合比率の芝生専用Green-T製剤をつくっています。

1987年7月9日に、私たちの公式社名はプラントフードカンパニー株式会社となりました。1980代後半には多くの顧客がナチュラルオーガニック製品に興味を抱いていましたので、その市場の需要を満たすために、「ルーツ」というオーガニックの製品を新たにラインアップしました。

P.F.C.'s 16-4-5として知られている私たちの最も人気のある樹木と低木用の液体肥料は、この時期にツリーケアー産業のために開発されました。 それは、ゆっくりと除々に作用する窒素、マグネシウム、硫黄、そしてマイナーな元素を40%含んでいます。 1990年代は、商業野菜農家やプロの芝生手入れの企業や、大小含めた多様な全ての顧客のために最適な液体肥料をつくることに焦点を当て続けた忙しい時期でした。

1999年の始めに、プラントフード社は新しいロゴを導入しました。このロゴは新しいイメージを与えるだけでなく、新しい
新しい世紀に入り、さらなる急成長を遂げるために備えて作られました。新しいロゴを導入し、「AdamsEarth」という当社独自のナチュラルオーガニック土壌改良剤を1999年1月に発売してから、今までにない忙しさを経験しました。

1999年、私たちはGREEN-T, Sugar Cal, GREEN-T Micro Mix, GREEN-T 12-3-12のような、14つの新しい土壌肥沃肥料を発売しました。製品のほとんどは、ゴルフコース、芝生ケア、またツリーケア産業をターゲットにしたものです。
多くの新製品を発売以降、ここ2年間は常にゴルフコース市場に向けた製品とサービスを提供し続けた努力の甲斐あって、このマーケットにおいては重要なメーカーへと発展しました。今では、よりすばらしい製品の有効性を確実にするために、私たちの液体肥料は地元だけではなく世界で使用されています。
私たちは新製品の開発、顧客、また継続した成長に関してとても躍動感にあふれています。

このサイトをお読みくださっている皆様が私たちの会社の成長の一部であることを願っています。

 

Slow Release Nitrogen Why Green-T? Golf Products